日本とアメリカ間の配送料が高くてお困りではありませんか?

かなり安い送料でも個口で送る場合は1kgあたり$10を下回ることはほぼないと思います。

家具のように重い商品や車のパーツのようにサイズの大きい商品を送らいと場合だと、とんでもない金額なってしまっているのではないでしょうか。

当社の経験では、個口配送にて椅子を4脚ハワイから日本へ送ったのですが、その時は1脚あたり$800ほどの送料がかかりました!

では、日本とアメリカ間で「重くて大きい貨物」を安く発送する方法はないのでしょうか?

そんな国際送料のことでお困りの方へ、最安値で発送する方法をご紹介したいと思います。

日本とアメリカ間の個口配送

一般的に荷物を発送すると考えたら、アメリカならUSPSやFEDEX、UPSなどが思い浮かびます。

日本の企業であれば、佐川急便とヤマト運輸が人気です。

まず前提として、実際にこれらの会社を利用して10kgの商品を日本へ送った場合は以下のような送料になります。

  • USPS=日本郵便での最安値発送方法(Priority Mail International)・・・$185
  • FEDEXでの最安値発送方法(FedEx International Priority)・・・$296
  • UPSでの最安値発送方法(UPS World Wide Expedited)・・・$424
  • 佐川急便での最安値発送方法・・・$112
  • ヤマト運輸での最安値発送方法・・・$124

10kg発送でこの値段なので、これがもし100kgだったらと考えると怖くなりますよね。

先ほど例に挙げた椅子4脚の場合は100kgはありませんでしたが、容積比率の料金となったこともあり合計$3000を超える送料でした。

つまり、大型商品や重量の重い商品を通常の方法で送ることは現実的ではないということになります。

日本とアメリカ間の大口配送

そこで一般の発送方法ではなく、飛行機や船をチャーターすることで送料を圧倒的に下げる方法をご紹介したいと思います。

いわゆる物流会社が使っている方法になることで、送料を10分の1以下まで下げることが可能です!

空輸便チャーターの場合

まず空輸便ですが、旅客便の空きスペースと貨物便をチャーターする方法があります。

旅客便を利用する場合はKnown Shipperという企業登録をしている場合に限り予約をすることができます。

Unknown Shipperの場合は貨物便を利用することになります。

飛行機チャーターの最小単位は100kgとなっており、1kg=$2.5程度の送料となることが一般的です。

100kg以下の場合でも、100kgと計算することで送ることができるので、40〜50kgなどでも対応してもらうことができます。

ただし、一般の配送方法と違いDoor to Doorのサービスではないので、空港の税関まで通関をしに行き、荷物を引き取りに行くということはしなくてはなりません。

船便チャーターの場合

100kgよりももっと大きな荷物を運びたい場合は、船便を使うという選択肢もあります。

物量がそこまで大きくなければ、コンテナの混載も可能なので100kg程度から輸送ができます。

2000kg程度からは20フィートコンテナ、4000kg程度からは40フィートコンテナなどの選択肢もあります。

混載便であれば飛行機と大差はありませんが、フルコンテナでの輸送であれば、空輸便の5分の1程度の価格で1kg=$0.5程度の送料となることが一般的です。

国際送料=高いというイメージだったかも知れませんが、このようにちゃんと安く送れる方法もありますのでご安心いただけたらと思います!

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