越境ECについて

近年、BtoBだけではなくBtoCの販路を確保することは非常に重要な要素となっています。
ランニングコストも少なく、リスクを負わずに海外の大きな市場を確保できるので、導入を検討される方が多いことが特徴です。
当社は2010年頃から日米でアマゾンなどのプラットフォームや独自ECサイトを通じて、構築や販売、運営サポートに携わり、年間数億円規模のサイトを作ってきた実績があります。
ハワイ(アメリカ)への配送、決済、倉庫保管、カスタマーサポートなど、一連の対応もお任せいただくことが可能です。
費用は必要な工数によって変動しますので、概算はお申し込みいただいた内容に応じて計算してご提案いたします。
サービス内容

EC構築・運用のアドバイス
AIを使用したサイトの多言語化
独自システムによる多通貨決済化

自社ECサイト作成(Woocommerce等)
ECモール出店(Amazon.com等)
自社集客の仕組み構築
越境ECの流れ
- ヒアリングとサイト構築方法の決定
日本市場での事業状況や商品の特徴、強み、商品数、海外での販売計画などをヒアリングさせていただきます。
同時にワンクリックで日本語から他言語に変更するAIシステムや顧客ごとに現地通貨で対応する決済システムの導入をご検討いただきます。
- EC構築のスケジュール調整
ヒアリングの内容をもとに、EC構築のスケジュールとサイトデザイン(ワードプレス)を決定いたします。
自社ECサイト作成、ECモール出店、自社集客の仕組み構築の3つを同時進行で開始いたします。
- Webサイトの作成やモール出店
当社が最も実績を出してきたSEO対策やデザイン、マーケティング手法などを反映したサイトを構築いたします。
単なるEC作成ではなく、広告費をかけずとも自然と集客できる仕組みを完成させます。
- インターネット通販の運用開始
完成したWebサイトの操作やメンテナンス方法などをお伝えし、お客様が管理できるようになった時点で納品をさせていただきます。
実際に商品が売れてきた段階では、受注から発送までの一連の流れについてもノウハウをお伝えいたします。
- フォローアップ
多店舗展開、SNSを使ったマーケティング、効果的な広告運用などの事業拡大についてもお手伝いをいたします。
日本から海外顧客への商品発送代行や、大ロットの在庫を海外倉庫へ納品して販売を代行するサービスも展開しております。
越境ECのよくあるご質問
- Qサイト構築費用はいくらですか?
- A
サイト規模によって異なりますが、一般的には自社ECサイト(ワードプレス)は30〜50万円、ECモール出店は40〜60万円、サイトのページを1クリックで多言語化したり、ブログ記事や商品画像から高品質なYouTube動画やInstagram投稿を自動生成する独自AIシステムは、80〜100万円程度となります。具体的な金額は打ち合わせ後に工数に応じて算出させていただきます。
- Q英語ができなくても海外向けに販売ができますか?
- A
最低限の英語は必要になります。受注から発注までの流れでお客様にお送りするメールに関してはテンプレート化することが可能ですので、すぐに慣れることが可能です。自社のサイトに何が書いてあるかを理解すること、海外のお客様からの個別の質問があった場合については、AIで内容を翻訳して回答する方法をご案内しております。
- QECサイトの集客はどのくらいありますか?
- A
当社が構築するサイトは、内部SEO対策に特化しております。そのため、サイトが完成した時点でも一定レベルのキーワードであれば検索の上位表示をすることが可能です。また、ここにブログ等でページを増やす施策や動画生成システムを導入すると、広告に依存せず自然検索による流入のみで集客が可能となります。当社では広告なしで月間100万PVを超えるサイトを構築したこともあり、この部分のノウハウについては熟知しております。
- Q海外への発送作業や在庫管理はどうすれば良いですか?
- A
もし自社での発送や在庫管理が難しい場合は、日本からハワイ(アメリカ)の顧客への個別発送代行、在庫を倉庫で保管するサービス、ハワイ(アメリカ)のAmazon FBA納品代行など、お客様の事業フェーズと物量に合わせた最適なロジスティクスをご提案いたします。
- Q依頼から販売開始まではどのくらい時間がかかりますか?
- A
サイト構築に関しては1〜2ヶ月程度、AIを使った翻訳や動画作成などのシステムは2〜3ヶ月ほどのお時間を頂戴しております。
