こんにちは、杉本です。

ハワイは年々不動産価格が上昇する場所として有名なのですが、その中でも超ウルトラ級に高い物件を今日はご紹介したいと思います。

実際にハワイで売却された最高額の物件

2018年12月にハワイのコンドミニアム(マンション)市場において過去最高額となる2350万ドル(約26億円)で落札されたことが話題になった「パークレーン」のグランドペントハウス「Hale Moana」。

アラモアナショッピングセンターの上に新しく作られたコンドミニアムです。

当たり前ですが、テレビとかでやる高級物件の更にレベルが違う感じです。笑

室内の面積が6,273スクエアフィート(583平米)で、ラナイ(ベランダ)の面積が845スクエアフィート(78.5平米)、4ベッドルーム&4.5バスルームという内容となっています。

管理費だけでも毎月100万円以上とのことで、到底庶民には手が出せません。

ちなみにこの物件の購入者、なんと日本人で、大東建託創業者の多田勝美さんとのことです。

フォーブス誌の長者番付によると総資産は2250億円と言われておりますので、26億円の物件でも安い買い物だったかもしれません!

現在売りに出されている最も高級な物件

まだ落札はされていないですが、現時点で最高の値段がついているのは、ワードセンターにある「ワイエア」の36階のグランドペントハウス。

こちらは360度の眺めを楽しめる、約10,000スクエアフィートの5ベッドルームで、3600万ドルで売りに出されています。

特に個人的には景色は重要なので、36階という高さから見るオーシャンビュー&マウンテンビューという点も含めて、この物件はおそらくハワイで圧倒的なNo.1だと思います。

同じハワイでもポストカードで見るようなハワイですが、こんなところに1日でも住めたらなんか人生を謳歌した気分になりますね。笑

この記事のまとめ

数年前までは10億円くらいのコンドミニアムが最高額だったのですが、ほんの短い期間に20億円、30億円と規格外の部屋がどんどん登場しています。

世界ではモナコに400億円以上のマンションがあり、これが一番高い物件と言われていますが、いつかそれをハワイの物件が抜く日が来るのか?笑

今後もコンドミニアムの建設ラッシュが続くので、ちょこちょこハワイの不動産の動向も調べつつ、また情報をご提供したいと思います!

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それではまた次回の記事をお楽しみに!