輸入税について

輸入時に課税される可能性のある税金について

こちらのページでは、輸入時にかかる可能性のある税金に関して分かりやすく説明しています。細かいルールを記載していくと非常に難しい仕組みとなっているので、お客様に最低限知っておいていただきたい部分のみを解説させていただきます。輸入時にかかる税金については、運送業者が商品を通関する際に立て替える形となっておりますので、商品を受け取る際に直接配送業者にお支払いいただく形となります。実際に課税された税金は税関職員の判断による場合もありますので、実際に課税されるべき額と違う場合は異議を申し立て、税金の返還を求めることも可能です。

日本国内でかかる可能性のある3つの「輸入税」

1.関税

これは具体的には「国内産業を保護」するためにかけられている税金です。
その税率は製品の素材や製造工程、原産国、金額などによって非常に細かく定められています。
税率に関しては税関職員が商品を見て判断するので、同じ商品でも税率が異なる可能性があります。
実際にかかる関税の目安は以下のページをご参照ください。
主な商品の関税率の目安
事前に正確な関税額を知りたい場合は、以下のページが税率を決定する権利がある機関となりますのでお問い合わせください。
東京税関(本関)、業務部首席関税鑑査官

2.消費税

日本国内で商品を購入した場合と同様に、輸入品にも消費税(8%)が課税されます。
例えばハワイで100ドルの商品を購入した場合は、ハワイの消費税(4.712%)が課税され、104.71ドルとなりますが、この価格に対して消費税が課税されることになります。

3.内国消費税
通常の商品にはありませんが、有名なものとして酒税、たばこ税があります。
輸入物品の数量に対し、税金が課されますので必要に応じて以下のページをご確認ください。

酒税について
たばこ税について