輸入・通関に関して

「よくあるご質問」〜輸入・通関〜

Q:関税はすべての商品にかかりますか?

A:課税価格の合計が100ドル以下の場合は、原則として「関税、消費税および地方消費税」は免除となります。それ以上の場合においても毎回必ず関税の支払いを求められる訳ではなく、税関職員の判断によりますので正確な回答がいたしかねます。過去の事例を参考にしますと、個人輸入の課税は60%となりますので、160ドル(約16000円)以下であればほぼ関税がかかることはありません。その金額を超えてくると税金が発生する確率が上がっていきます。尚、革製品、酒類、タバコ類は金額に関わらず関税等は免除されません。

Q:関税を安く済ませるため、実際の価格より低い金額を記入して欲しい。

A:申し訳ありません。実際の価格より低い金額を記入することは脱税にあたりますので、弊社では対応いたしかねます。しかしながら、ハワイの多くのショップでは、ローカルの人向けのディスカウントや旅行者へのクーポン割引が適用される場合があります。これらのサービスを受け、なるべく通常の販売価格より安価に購入をさせていただきます。

Q:関税などの税金はいつ支払いますか?

A:日本に商品が到着し、税関にて通関する際に「関税、消費税及び地方消費税」が発生する可能性があります。これらの税金は運送会社(佐川急便)が代理で立て替えておりますので、商品がお客様のお手元に届いた際にドライバーにお支払いください。

Q:税金の支払いはクレジットカードでもできますか?

A:残念ながら「関税、消費税および地方消費税」はクレジットカードを使って決済することはできません。現金のみのお支払いとなります。

Q:関税が高額なのですが、なぜですか?

A:関税は国内の産業を守るため、素材や成分に従って非常に細かく税率が分けられています。全く関税のかからないもの(電化製品など)から、700%を超える非常に高いもの(輸入米など)まで様々です。特に弊社のお客様から多くお問い合わせいただくものは、革製の靴(価格の30%もしくは1足4300円のうち高いほう)、天然はちみつ(価格の50%)などがあります。具体的にどの程度関税がかかるか確認されたい方は、以下のページをご参照ください。

関税のしくみ
主な商品の関税率の目安

Q:以前と同じものを買ったのに関税額違うのはどうしてですか?

A:同じ商品、同じ価格のご購入でも、その日の為替レートや税関職員の判断によって税金の金額が異なる場合があります。実際に課税されるべき額と違う場合は異議を申し立て、税金の返還を求めることも可能です。